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2017/06
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ツアートライアル関東まで約一週間ですね。いまだにデッキを決められず迷っているsyuraです。
青黒プラント、赤緑迷い家、赤青融解とそれぞれ作ってみましたが優劣をつけられない感じです。

今回は上の3つのデッキについてそれぞれまとめてみます。
各デッキの特徴ー下段簡易考察

赤緑迷い家・・・ダークサイドソウルを入れるか入れないかで構築が大きく変わってくる。またリリース系のカードの枚数などにより奇襲性を上げたものと展開力を重視したものに分かれるなど、重点の置き方次第でデッキタイプが変わる。派生としてゲルボックルや刀匠と合わせたものもある。

序盤の展開とラッパを引けるかどうかがカギだと思います。同系においては先攻の方にやや分があり、後攻側は先攻側をも凌ぐ展開or進撃を捌いてからの反撃が出来るかどうかにかかっているかと。


赤青融解・・・カンノンというわけのわからない力を手に入れたため常にワンキルを狙える。序盤にベースを張り五ターン目までに融解を再改造手術などのドロー系によってハンドに持ってきて出す、というのがこのタイプの基本。ただし、ボトムバーによるネーレウスハーケンを三ターン目にプレイし、翌ターンに前進してカンノンを出すとゲームが終わる。派生として赤青以外の色を混ぜたものもある。

序盤にベースをきちんと張り五ターン目に融解を出すというのが一応理想かと。同系対決になると先に融解を出した方が圧倒的に有利。(つまり先攻側がかなり有利。)対赤緑、対青黒それぞれ相手にする時に必要なカードとデッキに入るベースのカードが多いため微調整が難しい。


青黒プラント・・・以上2つの両デッキをプラントの恩恵を受けた異界のサキュバスで7コスト以下のユニットを除去し、大型はナイトベアでカバーしていき、相手のユニットを捌ききったあと場にいる自分のユニットで突撃していくデッキ。用はコントロール。従来のタイプと違うのは除去ユニットがプラントのおかげでパワーが高くなっている点。

赤緑にはサキュバスを、融解にはナイトベアを握れればなんとかなる。メローカードやローグロングはどちらのデッキにも刺さるためかなり使える。赤緑は勝手にスマッシュを受けてくれるのでかなりスペックの高いユニットになる。問題なのは各プラントが3コストと重い為、張るタイミングを間違えると軽く殺られる。隙を見せてはいけないためプレイングの技術が必要。ナイトメアソルジャーによる回収→投下→回収はかなりひどいです。


いざ書いてみると意外と書くことが沢山あることがわかりました。今回は簡単に特徴とそれぞれのデッキに対する考察を思いつた順に書きましたがこれが全てではなく他の見解なども存在しますのであくまで参考程度に見て下さい。
といったところで以上になります。一応私syuraは毎週土曜日を自分の更新日とします(さっき決めました。)ので今後ともよろしくお願いします。(礼


 

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