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ディメンションゼロを5人組+@が研究するブログです。 相互リンク随時募集中!!
2017/08
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もう少し早く準備すれば・・・、なめていたよ・・・、集中できなかった・・・
今回本気だすと言い続けて死にました。syuraです。

最近このブログk.316しか更新してませんでしたね。いっそブログ名を「k.316の五色部屋」にした方がいいんじゃ・・・冗談です、これからガンガンとまではいかなくとも更新していきます。

本日池袋オーガにてサマーグランプリの予選に出てきました。
参加者は8人(6人身内)権利はJOKERが全勝して持って行きました。
レポはJOKERが上げると思うので自分は別のことやります。

「ハーブス」は今のメタになっているのか?
について色々と私的意見を述べたいと思います。
とりあえず効果の確認を。

カード名:ザ・ハーブス レアリティ:C 色:黒
種別:ユニット 種族:スケルトン タイミング:クイック
使用コスト:黒2無1 移動コスト:黒1無1
パワー:4000 スマッシュ:1
効果:
[黒1 このカードと同じラインのスクエアにあるあなたのベースを一枚選び、廃棄する]
《ノーマル》相手は自分の手札にあるカードを二枚選び、持ち主の墓地に置く。

簡単に言うとベースを廃棄することでハンデスをするというカード。
4-1環境よりベースがデッキの中心になることも増え、また廃棄することで様々な効果を得ることの出来るベースも出たことで使われるようになっていき、現在に至る。

ハーブスを使うにあたって
メリット
最速4ターン目よりハンデスをすることのできる、またベースさえあればタイミングはノーマルではあるもの相手の手札を空にすることは容易であるため序盤~終盤の詰めまで使える。
デメリット
黒の指定コストが2かつ効果起動にも1を要求されているため黒を多く入れているデッキでないと安定しない。ベースがないとただのいらないユニットと化してしまう。

どのようなデッキに入るのか?
現在入るデッキの中だと自分の中では赤黒融解、青黒クレバスの二つが思いつきます。
今回は赤黒融解、もしくは赤黒青融解の方に的を絞ってみていきます。

なんで強いんだろう?
赤黒青融解(以後融解)に少し触れつつ話を進めます。まず融解の戦術としてこのデッキはコントロールがメインとなります。故に、ハンデスが必要となってきてベースを多く入れる融解との相性の良いハーブスを採用しているのだと自分は考えています。また赤黒という配色から墓地に落ちても回収することの出来るアサルトフォートレスを使えるというのもかなり大きく、相手のハンドがいくらあろうと回収ハンデスを繰り返していれば手札のキープをすることは難しくなり、隙ができたところを融解が叩くというのがメインかと。

とまぁ書いてみるとかなり強い気がしますが実際んとこどうなのか?今これを読んでいる人のほとんどが、んなことは知ってるよという人がほとんどだと思います。何が言いたいかのかというとすでにハーブスはもう情報が広まっているという点です。ベースがなければ脅威ではないという明確な弱点があるため、対策をされてしまえばそれまでです。

結局のところどうなのか?
ハーブスは強いが対策をされやすく、安定はしない。

ただ、自分としてはデッキを作る時必ずハーブスは視野に入れて構築します。
他の人がどうなのかはわかりませんが少なからずとも対策を考えていると思います。
デッキを作ったはいいがハーブスを出されるとどうしようもないでは不味い。
環境を牛耳ってはいないが環境を縛ってはいるカードであるというのが自分の結論です。

といったところで最後の方まとめられてるか不安ですが今日はここまで。
 

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