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ディメンションゼロを5人組+@が研究するブログです。 相互リンク随時募集中!!
2017/06
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この前syuraからルールについての質問をされたんですが、確かにD-0って細々としたルールが面倒臭いんですよねぇ~。
そのせいでプレイヤー人口も少ないし・・・

ってなわけで今回はⅣ-4で出たカードを、ルール的な面で確認していきたいと思います。
初心者向きなのでプロの方や、ルールに詳しい方は確認程度にどうぞ



『バーミリオン・ハンター』・『雪霰の魔氷ヘイル』・『隠れるフェアリー
それぞれベースの枚数によって、相手を対処する能力を持っているユニットたち。
なんで黒で出なかったんだ・・・
ちなみに今でも(というか今だからこそ)使われている『ラム酒を一杯』も同じ解釈となります。

で、能力ですが「プレイした後ベースが割れたらどうなるの?」となることが多いと思います。
答えは、『割れた後のベースの枚数をXとする』です。
こいつらの能力は、プレイされた時にユニット1枚を対象にとり、その後の能力解決時にXの値を決定します。よって、能力解決にスタックしてベースを破壊されれば、与えるダメージやコスト制限も変わります。
バーミリオン』に限っては、自分のベーススペースにベースが2枚の時点で、能力の対象をとったあとにベースをプレイして3枚揃えれば9000ダメージを与えることができます。
ほかの2枚はすでに対象を取ってしまっているので、ベースを追加しても意味がありません。むしろ逆にベースが3枚の時点で5,6コストのユニットを対象に取った後ベースを減らされると、対象不適切となり効果が無効化されてしまいます。もちろん破壊されたあと、再びベースをプレイすればオーケーですが。

余談ですが『雪霰の魔氷ヘイル』の読み方は『ゆきあられの~』となるようです。


覇王の特攻』・『囚われの貴婦人
こちらは両方ともバトルスペースを対象にとるストラテジーですね。
どちらも強力で、特に『特攻』なんて禁呪2だけあって派手すぎです!!

というわけで考察しますが、こちらは「効果解決前に自分(相手)のユニットがいなくなった(移動した)らどうなるの?」となると思います。
答えは、『対象不適切で効果が無効化される』となります。
そもそも対象をとる能力は、効果をスタックに乗せる時と効果を解決する前に、対象が適切であるかを判定します。
上記2枚の場合、「自分(相手)のユニットのある~対象のスクエアに~」となりますので、プレイ時と効果解決時に対象をとったスクエアに自分(相手)のユニットがいるかどうかを判定します。その結果先ほどの問のような状況になると、効果解決時にはユニットがスクエアを離れているので対象が不適切となってしまいます。
よって、対象が不適切になった能力は無効化されるというルールにより、何も起こらなくなってしまいます。
もちろん『バーミリオン』たちと同じように、効果解決前にそこに自分(相手)のユニットを置くことができれば、効果はきちんと解決されますが。



とまぁこんな感じでわりとグダグダな説明ですが、前編の2本をお届けいたしました。
前編ということで後編もあるんですが、わりと死亡フラグ立ってますwwwww

いやまぁ、なんとかやろうとは思ってるんですけど・・・
あまり期待せずにお待ちください(そもそもこの記事見てる人っているのか?)。

ではでは ノシ
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