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2017/11
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なんかカウンターが千超えましたね。どうもsyuraです。
予告通りツアーの考察をしていきたいと思います。予め断っておきますが以下の文はあくまで私個人の考えであり、全てではありませんのでこんな風に考える奴がいるんだなー程度に見て下さい。

ツアートライアル関東について

参加者は109名ほど、赤緑、青黒プラント、赤青(黒)融解がトップを占める形となりました。以前各デッキタイプについて簡単に書いたと思うのですが今大会を通し若干変わってきたこともあるのでまた書いてみます。
優勝した赤緑の構築はダークサイドソウルなしの赤の禁呪インヴェイドを入れたものでゲルサラマンダーと合わせ2コスト4000持ちのやられにくいユニットが採用されています。また青黒プラントと赤青黒融解に関してはウインターの時と比べてビフロンスという補給持ちのカードが新しく投入されています。赤緑の4000持ちはプラントの対策、ビフロンスは赤緑の対策とお互い意識しあい対策カードを入れたといったところでしょうか。

さて今回自分は赤青融解を使用しましたが感想を言いますと「赤青ではきつい」です。単にあたり運がなかっただけかもしれませんが赤緑にはスピード、白には聖地を出されることが厳しかったです。では両デッキに対して赤青に黒を混ぜたデッキで戦った場合を考えてみます。黒を入れることにより赤緑に対しては道ずれの廃屋などの除去を、白入りにはハンデスを行うことで手札の聖地、決意などの弱点カードを落とせるメリットがあります。また墓地回収を行うことも出来るという点も黒の強みです。以上メリットだけを上げましたがデメリットとして勿論色事故が起きやすくなってしまうのも確かです。ですが総合的には黒は混ぜた方がいいと感じました。

大会全体的なものとしてはやはりトップを占めた3デッキが多かったようです。あとはプラント及び融解をメタった白の聖地、産卵科病棟を用いた多色デッキがちらほらとといった具合です。不思議なことに計6回戦あったのにたくさんいたはずの青黒プラントと一回も当たりませんでした。(折角船首を入れたのに・・・

以上考察になります。そういえば今日JOKERがショップファイナルで勝ち、権利を取ってました。これで身内に2人プロが誕生してしまいました(やばい、取り残される)。今後としては自分もプロになれるようジャッジファイナルで頑張って行きたいです。
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