忍者ブログ
ディメンションゼロを5人組+@が研究するブログです。 相互リンク随時募集中!!
2017/04
< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

どーも、Aliceです。メルマガを受けて思ったことを少し。



メルマガにも書いてあるんですけど、デッキを使いこなす為にはそのデッキのギミックやキーカード、自分なりの回し方を自分の頭でイメージ出来てなければならない。そう思ってデッキを作っていく。でも何回か回していくと自分の思う通りに動いてくれない。身内で試行錯誤していって自分の動き通りの構築に近づけていく。そうやって自分のデッキを手足のごとく操るためにまずは自分のデッキに「慣れ」ていきますよね?
僕が言いたかったのは『対人戦の「慣れ」』についてです。
ではここで、貴方は意を決し、いざ公認や全最等の大型大会に出たプレイヤーだととしましょう。当然自分のデッキを回すのに自信はあるはずです。それでは対戦相手のデッキに対してはどうでしょう?対戦相手のデッキにも当然その人が自信を持って積み込んだギミックや選ばれたキーカードがあるはずです。当然分かるはずがない。多少あなたにも分かるものがあっても、何枚入っているとか禁呪が○○だから代わりにこのカードを入れたとか、そういう細部まではわからないですよね?(わかったあなたは超能力者か不正行為を働いてますね(沙*・ω・)。)

ではあなたの想定外のカードや想定外の動きがきた場合はどうしますか?「え、自分の周りにはそんなカード使う人、そんな風に動く人いなかったし…」と諦めますか?諦めるのは勝手ですが、多くの場合は「どうすればこの局面を打破できるのか?」と考えると思います。しかしすぐに解決策を思いつく人はそうはいないでしょう。僕なんかも結構ありとあらゆる手を考える方で「こうするか?いやこうこられたら…」とか考えて時間がかかるんですよね。でも大会の時間が決まってる中でその思考に時間を割いていられるのか?ということです。特に全最は2デッキで50分ですから時間配分を考えなければならない。だったらなるべく早く決断しなければいけないし、最悪時間を掛けすぎて警告以上を受けてしまうかもしれないですよね。

そういう時のために『対人戦の「慣れ」』が必要だと思うのです。特にボードコントロールを必要とするデッキは必須だと思います。(その筆頭だと思って僕は黒単を上げました。)ジョンさんのおっしゃる勝つビジョンを描くこともとても重要だと思うけど、正直僕はそういうのが描けない(><)。だって自分の思い通りになったことが少ないんだもん。そこがTCGの面白さだと思うけどね。(もしかしたら自分の為になることや構築を良くしてくれるアイデアがあるのかもしれないし、悪いことだけじゃないはず(^O^)。)

話がそれたけど、要はは想定外のことをされた時に対処できるように慣れておきましょう、ということです。そんなの想定外だから無理じゃね?とかって思うかもだけどその時に自分のデッキをどういう方向で今後回していくのかっていう方針が決まってればその通りにできますよね。もっと言えばその方針が多くあればあるほどそこから最適な解を導き出して自分の不利を消していけますよね。そのためにはいろいろなデッキと対戦して自分の中に「経験」として溜め込むという行程が必要になりますよね。だからこそ対戦しましょう。話し合いましょう。「TCG」は「トレーディングカードゲーム」ですが、「トレーニング&コミニュケーションゲーム」だとも思ってます。思ったことをぶつけ合って切磋琢磨していきましょう!


ここで好きな言葉を一つ。
「練習は本番のように、本番は練習のようにやること。」
全最で「やっちまったー。」ってことが無いようにしましょうね!
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Admin    Write    Res
忍者ブログ [PR]