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ディメンションゼロを5人組+@が研究するブログです。 相互リンク随時募集中!!
2017/08
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どうも、プラです。
今日の新カードは青なのでJOKERの番なのですが、
ちょっと新制限とかについて思うところがあるので考察とは別に書かせていただこうと思います。




 ■今回、禁止カードに指定されたカードは以下の通りです。
・制圧戦鬼煉獄丸(III-4 No.006)
・ラッパ・ドリアード(III-4 No.061)
・機神兵カンノン(IV-2 No.012)
■今回、新しく制限カードに指定されたカードは以下の通りです。
・変炎獣ゲルハーピー(III-2 No.097)
・セーブ・ポイント(III-4 No.039)
・骨肉加工場(IV-1 No.071)
・ナイトメア・ソルジャー(IV-1 No.080)
・ジャック・オー・フロスト(IV-1 No.086)
・再改造手術(IV-1 No.120)
・枯れ果てた大樹(IV-1 No.192)
■今回、新しく警戒カードに指定されたカードは以下の通りです。
・異界のサキュバス(III-4 No.016)
・融解戦鬼灼熱王(IV-1 No.024)
・大巨人ゴッドファーザーJr.(IV-1 No.177) (以上オフィシャルサイトより抜粋)

まず禁止カード
これについては何の文句もありません。どれも環境を支配する強力すぎたカードなのでそろそろ殿堂入りして休んでいただきましょう。赤緑ビートを愛用していた身としては悲しいですが仕方ありませんね。

次に制限カード
1枚づつ見ていきましょう。
・変炎獣ゲルハーピー:おかしい。初っ端からなんですがおかしい。確かにこのカードはトップメタの赤緑ビートの中核となっているカードです。それはみんなわかってます。ただですね、ラッパ、煉獄を禁止にしているのにこのカードを制限にする必要ってあるんですか?このカードって赤緑という配色ならいかなるデッキにも入る可能性を持つカードですし、なによりこのカード自体にはあまり罪はないじゃないですか。ラッパがいるからこのカードが凶悪なだけですし。あとこれはプラ個人の私見なんですがバニー系ユニットやエビシルバー、呼び声などの縁の下の力持ち的なあらゆるデッキの展開の基盤となりうるユニットには制限かけちゃいけない気がします。
・セーブ・ポイント(III-4 No.039):まあ、妥当じゃないんでしょうか?
・骨肉加工場(IV-1 No.071):異界じゃなくてなんでこれ?
・ナイトメア・ソルジャー(IV-1 No.080):異界じゃ(ry
・ジャック・オー・フロスト(IV-1 No.086):融解じゃ(ry
・再改造手術(IV-1 No.120):制限にする必要性が全くわかりません。
・枯れ果てた大樹(IV-1 No.192):まあ、仕方がないのかな?
なんか制限カードの条件である
(1)実績のあるカードであり、対策が難しい。
(2)ディメンション・ゼロの魅力をせばめる。
(3)大会の環境を固定化する。(以上オフィシャルサイトより抜粋)
の条件を他のカードのせいで認定されとばっちりをくらってるカードが多い気がします。

最後に警戒カード
このカードたちを全部制限or禁止にすればセーブポイント以外の全ての新規制限カードは制限にしないでいいと思います。

総評としては
赤緑ビートを徹底的につぶそうとしている印象を受けます
トップメタ3つのなかで完全に滅びそうなのは赤緑ビートだけですし
とえりあえずなぜあの3枚が警戒なのかを知りたいです。
トップメタのなかキーカードのうちほとんどをつぶされたのは赤緑ビートだけ
他の2つはまだ軽傷。特に融解なんてなくても何とかなるカードしか消えてませんよ?
観音がなくても融解が十分強いのは皆さん承知のことですし。

と、まあ今日はこんなところで、どすか?
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