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2017/08
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皆さんこんにちは。
WBCの日韓戦にそろそろ飽きてきたプラです。
まあ同じことを思っている人はこの地球に100万人以上はいる気がします。

さて、今日は三大メタの一つ、「赤緑ビート」にだけ焦点を当てて考察していきたいと思います。なぜツアー北海道の優勝デッキである融解コンを考察しないかというとプラはコントロールデッキをあまり上手く扱えないからです。まあコントロールの考察はJOKERやsyuraに任せておきます。

まず、一口に赤緑ビート、といってもいろいろ分類することができますね。ちょっと整理してみましょうか。
デッキタイプとしては
☆ダークサイド型赤緑
ウィンターの優勝デッキ。スカラベを三枚積むことによってダークサイドソウルを使えるようにしたもの。
利点はただハンド補給できるだけではなくプランにきた火力、ニトカタなどを手札に回収できること。
欠点はスカラベがエネルギーにいないときはプランにきても意味が無いこと。

☆赤重視型赤緑
ツアー関東の優勝デッキ。赤カードを多くすることでインヴェィドなどを積んだもの
利点はパワーの高さに尽きるでしょう。インヴェィド、ゲルサラマンダーの4000というパワーは決して馬鹿にできるものではありません。安定した展開をするのに一役買うだけではなく、同系統との戦いにおいて重宝します。特にインヴェィドはゲルサラマンダーと違いスマッシュの数値によって空中分解されないので同系統戦での活躍は期待できます。
欠点はハンドの補給手段がないことでしょうか。まあダークサイドソウルが積めない以上しかたのないことなのですが。

☆刀匠型赤緑
最近増えてきたデッキタイプ。刀匠コンとの融合型と表現すれば良いでしょうか。迷い家の代わりに刀匠の穴蔵と妖魔の薬剤師のシナジーを採用したもの。
刀匠がなくても薬剤師さえいればベースが全てパンブカードになるというのはちょっとした恐怖です。
利点はパンブ値が迷い家より大きい上に加速までつけれること。
欠点は完璧にシナジーを成立させるためには盤面に二枚のカードを揃えなきゃいけないこと。しかし薬剤師しかいない場合でもハンドに軽いベースがあれば平気。

と大きく分けて3タイプでしょうか。
では赤緑ビート全てにおける議題についていくつか考えていこうとおもいます。
どの議題もそれぞれ意見はあるかと思いますがあくまで「こんなことを考える奴もいる」程度の感覚で読んでください。最終的に自分のデッキを作るのは自分自身ですし、こんな駄目プレイヤーの発言を鵜呑みにしてしまうのもどうかと思いますので。
Q1.フレイムフライは必要か
これはNO、とプラは考えます。なぜなら今赤緑はトップメタ、先攻1ターン目に初手に引けたとしても相手がパウダースノーを握っている可能性は多いにありえるのです。そりゃ0コス移動は魅力的ですがパワー2000ではそう簡単に敵軍エリアまでいかせてもらえません。いれたとしてもサイドデッキだと思います。

Q2.迷い家は必要か
ダークサイド型なら絶対入りますが赤重視型、刀匠型はちょっと別問題です。
赤重視型は入れる、入れないは自由だと思いますが刀匠型は入らないと思います。

Q3.ニトロカタパルトは必要か
これに関しては「いらない」とおもいます。
ニトロカタパルトよりバグキャッスルだとプラは常々思っているからです。
バグキャッスルの有用性については以前書いたので省略しますがやはりプランからユニットを大量に展開するデッキには不向きだと思います。

以上で赤緑ビートに関する考察を終わりたいと思います。
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